厚生労働省では、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号)により、高年齢労働者の特性に配慮した必要な措置を講ずることが事業者の努力義務となったことを受け、令和8年2月に「高年齢者の労働災害防止のための指針」(エイジフレンドリー指針)を策定しました。
本補助金については、令和8年度の申請受付が5月20日より開始されています。本年度の補助金は従前と大きく変わり、熱中症対策コース及びコラボヘルスコースを除き、職場環境改善コース・運動指導コース等で申請する場合、専門家総合対策コースに一本化し、事前にリスクアセスメントの実施が必須となりました。
つきましては、下記サイト及び添付ファイルをご参照ください。
エイジフレンドリー補助金について(厚労省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html
交付申請書類受付期間:令和8年5月20日(水)から同年10月31日(土)まで
※1 労働安全衛生の専門家を活用したリスクアセスメントの実施申請:令和8年5月20日(水)から同年8月31日(月)まで
※2 予算額に達した場合は、受付期間の途中であっても申請受付を終了する場合があります。
リーフレット → エイジフレンドリー補助金リーフレット
指針 → エイジフレンドリー指針




No responses yet